福岡県 田川郡 川崎町の歯医者、
いかわ歯科医院の院長と副院長によるブログです。
土台とかぶせ物 別々に作るワケ
 渋柿を干すと 甘くなる

  発見した 昔の人

 うれしかったろうなあ

いかわ歯科医院の居川郷子です。
早速今月のワンポイント、パート2です。



〜土台とかぶせ物 別々に作るワケ〜

診療室で型取りをしたものは

印象材→石膏模型→ワックス→埋没材→溶けた金属→

冷えて固まった金属・・・というように

 
たくさんのステップを経て 

歯の形になります。



1度だと難しいけど



2度に分ければ 中も外もピッタリ!



かぶせた歯の寿命は 

かぶせ物の “適合精度”に 大きく左右されます。

いかに ピッタリ作るかが 大切ってこと。


あまり複雑な形にすると 適合精度は落ちてしまいます。

なので土台とかぶせ物は 分けて作ることが多いのです。


今月のおまけ
〜私のNG これだけは勘弁して!〜


おばけやしき (吉田)

 ジェットコースター(石井)


   心霊写真(熊谷)

    多足動物(高浪)



人ごみ(松井)

   高い所(藤井)


     夜の人影(石山)

蒸し暑さ(哲)


からいもの(郷)



皆さんの苦手な物は 何ですか?


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