福岡県 田川郡 川崎町の歯医者、
いかわ歯科医院の院長と副院長によるブログです。
はみがき粉は 少しつけたら からくないのに たくさんつけると からいのは どうして?
小学生の娘が 左足の親指を捻挫して 

しばらくギブスをしてました。

背伸びの動きが出来ないと 

普段のちょっとした動作でさえ 

とっても不自由。

ちっちゃな関節の おっきな役割 

教えてくれる出来事でした。


いかわ歯科医院の居川郷子です。


〜ご質問にお答えします〜

Q:はみがき粉は 少しつけたら からくないのに 

たくさんつけると からいのは どうして?

A:これは ちょっとたたいたら 痛くないのに 

強くたたいたら痛いのと 似ているように思います。


ぎりぎり感じることのできる 最低の刺激の強さを

「閾値(いきち)」といいますが 閾値は感覚に

よっても 人によっても 違っています。


甘い味を伝える神経と からい味を伝える神経は

それぞれ別々で 閾値もそれぞれ違います。

からい味を伝える神経は 刺激がある程度大きくないと 

働き始めないんだ。 ナットクできたかな?
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